Category Archives: 「鍛地頭-tanjito-」の教育論

子育てに何が最も大切なのか? それは決して難しいことではありません。いつも傍にいる保護者が適時・適切にお子様に掛ける愛の言葉。それしかないのです。当塾の教育セミナーが生み出す魔法の言葉をご堪能ください。

個に応じた発達支援―ペアレント・トレーニングを採り入れてみて―

TANJITO/ 6月 21, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

発達支援のポイントはこどもの「個」の特性を把握することにあります。関係諸機関とも連携を図りながら,まずは保護者がしっかりとその特性を把握することが大切です。その特性も成長の時間軸に沿って変化しますから,その時,その場で必要な支援を行う必要があるわけです。そこで,我が家ではペアレント・トレーニングを採用してみました。

「優しさ」と「思いやり」との違い―療育的な視点もふまえて―

TANJITO/ 5月 16, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 旧「鍛地頭-たんじとう-」の教育論〔リメイク版〕/ 0 comments

皆さん,もし面接試験で「「優しさ」と「思いやり」との違いは何ですか?」と面接官に質問されたら,どのように回答されますか? 私は,次のように答えました。「あっ!」ーその答えは本ブログの中で(笑)ー 道徳的な視点からだけではなく,他者論を少し齧りながら私見を述べていますので,ご批正を頂ければ幸甚です。

新学習指導要領の〈語り手〉を知る―カープファンの綴る「ジャイアンツ丸物語」より―【基礎編】

TANJITO/ 5月 12, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

新学習指導要領に初出の「語り手」概念を解説する基礎編の第2弾。今回は「語り手」の特性について考察しています。用いる教材は「鍛地頭-tanjito-」塾長の小桝雅典による創作,元広島カープの丸選手を題材にした「丸物語」3部作。果たしてどのような展開になるやら。ブログ末には広島を歌い上げる名曲「広島天国」が…。

統一した〈指導〉のための「保護者―学校等」間連携―軽度自閉スペクトラム症の息子の場合―

TANJITO/ 5月 4, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「(定型・非定型を問わず,)こどものことで,学校とどのように連携を行って良いかわからない。」と仰る保護者が数多くいらっしゃいます。そのような方に朗報です。軽度自閉スペクトラム症のある小学2年生の息子を持つ当塾の副塾長が現実に行った「保護者―学校」間の連携を本ブログにまとめましたので,是非,参考にしてみてください。

トランスモダンで「校則(KOUSOKU)」を〈考える〉【前編】

TANJITO/ 4月 27, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

丸刈り訴訟などの裁判事例があるように,「校則」に纏わる問題は単に「児童生徒(保護者等)ー学校(教職員)」間で解決できる問題ではありません。その解決にはシステム思考が必要ですし,現代の「知」の枠組みを〈相対化〉して捉える態度が必要です。「鍛地頭-tanjito-」が一元論的トランスモダン論を援用し,この難問に挑みます。

新しい時代を生きるための《読み》について考える―〈語り手〉とは?【発展編】

TANJITO/ 3月 27, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

新学習指導要領(国語)に初お目見えした「語り手」概念を解説する第2弾。今回は,特に「語りの構造と語り手の視点」について概説します。しかし,本ブログシリーズの目的は国語教育の推進だけではございませんので要注意。来たるべき一元論的トランスモダンの時代を如何に《生きる》か,その壮大な究極的命題に挑むことが最たる目的なのです。

待って!! その国語の授業!!-〈語り手〉とは何か?-【基礎編】

TANJITO/ 3月 18, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

さて,愈々,塾長の修士論文の内容,「語りの構造読み」について解説して参ります。新学習指導要領に則った学校教育だけではなく,読書行為を行われる全ての皆様に役立つ内容と自負いたしております。新たな〈読み〉の構築は〈人間性の涵養〉に資する。シリーズ第1回の今回は基礎概念「語り手の存在」についてです。お楽しみください。

時間感覚を養うスケジュール管理―軽度自閉スペクトラム症の息子の場合―

TANJITO/ 3月 4, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

毎朝の子どもの身支度,スムーズにできていますか? 軽度の自閉スペクトラム症である息子にはなかなか難しく,日々,試行錯誤の繰り返し。その原因は「時間感覚」の認知機能にありました。改変,改変を重ねた新たなスケジュールボード,アナログ時計,タイマーを使用して,時間感覚を養いながら,親子で楽しく身支度にチャレンジ!!

塾長の修士論文の内容が新学習指導要領及び解説の国語編に!!

TANJITO/ 1月 28, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

国語教育のみならず,現代の教育が児童生徒に養わなければならない能力は,大人が身に付けるべき能力でもあった。塾長が自らの修士論文において20年前に指摘した現代を生きる者の課題とその解決の一方途。それらが今次改訂の新学習指導要領及び解説(国語)に。「語りの構造読み」から展開する独自の教育論をご堪能ください。

育児言説を〈相対化〉するーポストモダンの時代から一元論的トランスモダンの時代へー〔第1回〕

TANJITO/ 1月 21, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「鍛地頭-tanjito-」の教育論の中核となる《一元論的トランスモダンの教育》を語る第一弾です。現代の育児言説を〈相対化〉することにより,現代の育児に警鐘を鳴らすとともに,来るべきトランスモダンの時代における《育児・療育・(学校)教育》について熱く語る第1回。御批正をよろしくお願いいたします。

「楽(らく)な育児」は「楽(たの)しい育児」?―信じるという脅迫―

TANJITO/ 1月 10, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「楽(たの)しい育児」が「楽(らく)な育児」になってはいませんか? 自分さえ良ければ良いという「楽(らく)」な発想に逃避・満悦した,こども不在の育児になってはいませんか? こどもがいるからこそ,育児も教育も成り立つのです。本ブログは〈思いやりの心〉を持った〈こどものため〉の育児のススメです。

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第2回〕

TANJITO/ 1月 5, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「うちも,高校生の頃,(頭髪違反・喫煙を)やりょうた!! 頭髪違反,喫煙くらい,それがどしたんな!! 」ー「保護者等ー教師(学校)」間の関係性を考える第二弾は,センセーショナルな母親の怒声から幕を開けます。問題行動を繰り返す息子を前に,教師に対して威厳を示そうとする母親。その裏側に隠された真実とは?