Category Archives: 「鍛地頭-tanjito-」の教育論

子育てに何が最も大切なのか? それは決して難しいことではありません。いつも傍にいる保護者が適時・適切にお子様に掛ける愛の言葉。それしかないのです。当塾の教育セミナーが生み出す魔法の言葉をご堪能ください。

新しい時代を生きるための《読み》について考える―〈語り手〉とは?【発展編】

TANJITO/ 3月 27, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

新学習指導要領(国語)に初お目見えした「語り手」概念を解説する第2弾。今回は,特に「語りの構造と語り手の視点」について概説します。しかし,本ブログシリーズの目的は国語教育の推進だけではございませんので要注意。来たるべき一元論的トランスモダンの時代を如何に《生きる》か,その壮大な究極的命題に挑むことが最たる目的なのです。

待って!! その国語の授業!!-〈語り手〉とは何か?-【基礎編】

TANJITO/ 3月 18, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

さて,愈々,塾長の修士論文の内容,「語りの構造読み」について解説して参ります。新学習指導要領に則った学校教育だけではなく,読書行為を行われる全ての皆様に役立つ内容と自負いたしております。新たな〈読み〉の構築は〈人間性の涵養〉に資する。シリーズ第1回の今回は基礎概念「語り手の存在」についてです。お楽しみください。

時間感覚を養うスケジュール管理―軽度自閉スペクトラム症の息子の場合―

TANJITO/ 3月 4, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

毎朝の子どもの身支度,スムーズにできていますか? 軽度の自閉スペクトラム症である息子にはなかなか難しく,日々,試行錯誤の繰り返し。その原因は「時間感覚」の認知機能にありました。改変,改変を重ねた新たなスケジュールボード,アナログ時計,タイマーを使用して,時間感覚を養いながら,親子で楽しく身支度にチャレンジ!!

塾長の修士論文の内容が新学習指導要領及び解説の国語編に!!

TANJITO/ 1月 28, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の国語教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

国語教育のみならず,現代の教育が児童生徒に養わなければならない能力は,大人が身に付けるべき能力でもあった。塾長が自らの修士論文において20年前に指摘した現代を生きる者の課題とその解決の一方途。それらが今次改訂の新学習指導要領及び解説(国語)に。「語りの構造読み」から展開する独自の教育論をご堪能ください。

育児言説を〈相対化〉するーポストモダンの時代から一元論的トランスモダンの時代へー〔第1回〕

TANJITO/ 1月 21, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「鍛地頭-tanjito-」の教育論の中核となる《一元論的トランスモダンの教育》を語る第一弾です。現代の育児言説を〈相対化〉することにより,現代の育児に警鐘を鳴らすとともに,来るべきトランスモダンの時代における《育児・療育・(学校)教育》について熱く語る第1回。御批正をよろしくお願いいたします。

「楽(らく)な育児」は「楽(たの)しい育児」?―信じるという脅迫―

TANJITO/ 1月 10, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「楽(たの)しい育児」が「楽(らく)な育児」になってはいませんか? 自分さえ良ければ良いという「楽(らく)」な発想に逃避・満悦した,こども不在の育児になってはいませんか? こどもがいるからこそ,育児も教育も成り立つのです。本ブログは〈思いやりの心〉を持った〈こどものため〉の育児のススメです。

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第2回〕

TANJITO/ 1月 5, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「うちも,高校生の頃,(頭髪違反・喫煙を)やりょうた!! 頭髪違反,喫煙くらい,それがどしたんな!! 」ー「保護者等ー教師(学校)」間の関係性を考える第二弾は,センセーショナルな母親の怒声から幕を開けます。問題行動を繰り返す息子を前に,教師に対して威厳を示そうとする母親。その裏側に隠された真実とは?

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第1回〕

TANJITO/ 12月 21, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

学校経営において,保護者及び地域社会との連携は欠かせません。しかし,そこには容易ならぬ壁が立ち塞がります。その名も「人間関係」。児童生徒のための「学校ー保護者(ー地域社会)」間における良好な関係性とは何か? 「鍛地頭-tanjito-」が教師の視点から考察に挑みます。

軽度自閉スペクトラム症のこどもと心の理論(theory of mind)

TANJITO/ 12月 6, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

今回のテーマは,「軽度自閉スペクトラム症のこどもと「心の理論(theory of mind)」」との連関性及び当該児への日常的な指導について」です。少し生徒指導の観点を加味して述べています。脳機能障害と考えられている改善の余地を持った所謂発達障害に「心の理論」からアプローチしながら,日常的な改善方法を探ります。

自己理解と他者理解とが育む自己成長

TANJITO/ 11月 25, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「人間」はたゆまぬ努力を惜しまず,日々進歩する「生き物」でありたいと思います。そして,他者との関係性の中で,その生を全うするのです。そのために〈他者理解〉は欠かせません。しかし,もっと欠かせないものが〈自己理解〉なのです。なぜならば,「人は自分を理解した深さまでしか,相手を理解することができない」からです。

「賢い子を育てる」って!?―「東大・京大合格」と連結する言説を〈相対化〉する―

TANJITO/ 11月 1, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「賢い子を育てる」の「賢い」とは何を意味するのか? 巷間に流布する当たり前のフレーズ「賢い子を育てる」を「鍛地頭-tanjito-」が〈相対化〉(≒メタ認知)する教師教育論です。特に,教師に最も大切な能力にアプローチしています。

こどもを〈愛する〉ということ―障がい受容に視点を据えて―

TANJITO/ 9月 29, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

保護者や教員等,大人の究極的な命題に「鍛地頭-tanjito-」が挑みます。その命題は「こどもを〈愛する〉ということ」。アプローチの視点を,これも意義性の高い神経発達症に関する障がい受容(特別支援教育(療育))に据えました。「鍛地頭-tanjito-」が語る〈愛の相(すがた)〉についてご批正を賜れば幸いです。