Category Archives: 特別支援教育(療育)

「特別支援教育(療育)」は全ての乳幼児・児童・生徒のための基盤となる教育です。その考え方は,大人の世界を生きる上においても基盤となることでしょう。一人ひとりがそれぞれ輝きながら,この世界を生き抜くために,一人ひとりに何ができるかを考えていこうではありませんか。

時間感覚を養うスケジュール管理―軽度自閉スペクトラム症の息子の場合―

TANJITO/ 3月 4, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

毎朝の子どもの身支度,スムーズにできていますか? 軽度の自閉スペクトラム症である息子にはなかなか難しく,日々,試行錯誤の繰り返し。その原因は「時間感覚」の認知機能にありました。改変,改変を重ねた新たなスケジュールボード,アナログ時計,タイマーを使用して,時間感覚を養いながら,親子で楽しく身支度にチャレンジ!!

軽度自閉スペクトラム症のこどもと心の理論(theory of mind)

TANJITO/ 12月 6, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

今回のテーマは,「軽度自閉スペクトラム症のこどもと「心の理論(theory of mind)」」との連関性及び当該児への日常的な指導について」です。少し生徒指導の観点を加味して述べています。脳機能障害と考えられている改善の余地を持った所謂発達障害に「心の理論」からアプローチしながら,日常的な改善方法を探ります。

こどもを〈愛する〉ということ―障がい受容に視点を据えて―

TANJITO/ 9月 29, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

保護者や教員等,大人の究極的な命題に「鍛地頭-tanjito-」が挑みます。その命題は「こどもを〈愛する〉ということ」。アプローチの視点を,これも意義性の高い神経発達症に関する障がい受容(特別支援教育(療育))に据えました。「鍛地頭-tanjito-」が語る〈愛の相(すがた)〉についてご批正を賜れば幸いです。

自閉スペクトラム症の息子のやる気を引き出すスケジュール管理

TANJITO/ 9月 17, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

ある特定の領域に対する認知機能の低い長男(当時,小1)は軽度の自閉スペクトラム症。例えば,時間の管理はとても苦手で,毎朝の登校時,我が家はバタバタでまるで戦場。そのような我が家に朗報が…。それは,ある1冊の本との出会いでした。ホワイトボードを活用したスケジュール管理の実践をお伝えいたします。

生徒指導の三機能とメンタリングとの関係について

TANJITO/ 6月 7, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 特別支援教育(療育)/ 0 comments

当塾はコーチングの概念をその一部に含んだメンタリングを推奨しています。コーチングには,特定分野の専門性は必要ではありません。しかし,メンタリングの必須条件は専門性です。当塾は教育者としての専門性を重視しているのです。本県生徒指導の先頭集団を走ってきた塾長には,「生徒指導の三機能」にメンタリングが二重写しに見えるのです。