Tag Archives: 子育て

「The パクるな!!」-オリジナリティーを求めて-(第3回)

TANJITO/ 2月 6, 2019/ 塾長のつぶやき, 塾長のつぶやき/ 0 comments

オリジナリティーを追求する「The パクるな!!」の第3弾。今回は当塾がこれまでに投稿してきたブログに分析のメスを入れ,ブログに対する当塾の考え方を披歴しています。実は,この考え方は,次回,同シリーズ第4弾で行う「現代ブログ言説」の〈相対化〉の前哨戦ともいうべき位置付けにあります。ビジネス初心者の戯言と思ってください。

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第2回〕

TANJITO/ 1月 5, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「うちも,高校生の頃,(頭髪違反・喫煙を)やりょうた!! 頭髪違反,喫煙くらい,それがどしたんな!! 」ー「保護者等ー教師(学校)」間の関係性を考える第二弾は,センセーショナルな母親の怒声から幕を開けます。問題行動を繰り返す息子を前に,教師に対して威厳を示そうとする母親。その裏側に隠された真実とは?

「The パクるな!!」-オリジナリティーを求めて-(第2回)

TANJITO/ 1月 1, 2019/ 塾長のつぶやき, 塾長のつぶやき/ 0 comments

「The パクるな!!」の第2回。今回は小説風にアレンジしてみました。かなりエグイです。この現実+若干加工のお話が,
「The パクるな!」とどのように連関性を持つのか? その点にご留意願い,お読みいただければ幸甚です。「鍛地頭-tanjito-」の理想の教師像に迫る新春第1弾!! ご堪能ください。

「The パクるな!!」-オリジナリティーを求めて-(第1回)

TANJITO/ 12月 29, 2018/ 塾長のつぶやき, 塾長のつぶやき/ 0 comments

多様な価値観の〈相対化〉を《相対化》する時代。《相対化》の結果,見えてくるのは〈画一性〉ではないのでしょうか? 〈画一性〉が人間の〈生命〉を支えているのならば,それを無視することはできません。しかし,それが人間の「虚栄(心)」の裏返しであるとしたら。〈個の実在〉の台座,オリジナリティーを求めてつぶやいたBLOGです。

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第1回〕

TANJITO/ 12月 21, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

学校経営において,保護者及び地域社会との連携は欠かせません。しかし,そこには容易ならぬ壁が立ち塞がります。その名も「人間関係」。児童生徒のための「学校ー保護者(ー地域社会)」間における良好な関係性とは何か? 「鍛地頭-tanjito-」が教師の視点から考察に挑みます。

塾長のカナダ武勇伝(?)―その2 語学研修Ⅰ-

TANJITO/ 12月 19, 2018/ 塾長のカナダ武勇伝(?)/ 0 comments

今日のブログは,【塾長のカナダ武勇伝(?)―その1―】のつづきです。あの塾長にも苦手があったとは…しかも,塾長の赴任地に…ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州のスクールボード(教育委員会)を挙げて実施される語学研修の初日に,そのドタバタはすでに始まったのでした…(副塾長)

塾長のカナダ武勇伝(?)―その5 語学研修Ⅳ―

TANJITO/ 12月 16, 2018/ 塾長のカナダ武勇伝(?), 教育コメディー/ 0 comments

あの白いおしゃれなレストランで素敵な老紳士と邂逅する我らが塾長。その老紳士は,ドイツ人医師であった。ある人生の目的を持って,配偶者と共にカナダ旅行にやって来たと言う。学生時代に起きたトラブルでドイツ人にややトラウマを持っていた塾長は,老紳士との出会いを契機に,その出来事を回想するようになる。

自己理解と他者理解とが育む自己成長

TANJITO/ 11月 25, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「人間」はたゆまぬ努力を惜しまず,日々進歩する「生き物」でありたいと思います。そして,他者との関係性の中で,その生を全うするのです。そのために〈他者理解〉は欠かせません。しかし,もっと欠かせないものが〈自己理解〉なのです。なぜならば,「人は自分を理解した深さまでしか,相手を理解することができない」からです。

日常生活から学ぶ「いのちの教育」―「鍛地頭-tanjito-」の死生観―

TANJITO/ 9月 7, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

今回は,「鍛地頭-tanjito-」の死生観について披瀝させていただきます。アプローチを発達心理学(エリクソンの「アイデンティティの確立」),社会学及び遺伝学などから試みてみました。勿論,思考の台座は〈教育〉にあります。日常性を背景にしながら,こどもの発達と「死」の認識との連関性を中心のテーマにして語ります。