
待って!! その国語の授業!!-〈語り手〉とは何か?-【基礎編】
本ブログは当塾LINE Openchat「教員養成塾」及び「教育研究の寺小屋」の塾長による「朝のご挨拶」として投稿したものです。「最適解」・「納得解」を媒材にして,これからの〈新しい教育〉に希求される授業創造について塾長の持論を展開しております。「了解・到達不能の「ありのままの《自己(他者)》」」との連関とは如何に?
「塾長の述懐」シリーズの第12弾です。今回はポストモダン終焉期の実相として,現行の大学入試を採り上げながら,〈言語能力〉及び〈言語運用能力〉の低下がもたらす弊害について,視点論的な見方から,温情主義(パターナリズム)及び「思いやり」にまで言及してみました。一元論的トランスモダンの時代に求められる人材の前段階を語ります。
「The パクるな!!」シリーズの第5弾。前夜祭を終えた「現代ブログ言説」の〈相対化〉が本格稼働し始めます。ですが,本ブログの目的は教員にとってのオリジナリティーの希求にあるのです。その結論を出すまでに,かなり遠回りをしている感がある本シリーズ。ところが,それは決して遠回りではなかったのです。