Category Archives: 「鍛地頭-tanjito-」の教育論

「教育論」とありますが,このコーナーに収録されていないBlogの中にも数多く,「鍛地頭-tanjito-」の教育観を示したものはございます。ですから,わざわざ「教育論」と題する必要はないわけですが,単に「教育観」を示しただけではなく,「教育論」を意識して綴ったBlogを収録したコーナーとお考えください。

統一した〈指導〉のための「保護者―学校等」間連携―軽度自閉スペクトラム症の息子の場合―

TANJITO/ 5月 4, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「(定型・非定型を問わず,)こどものことで,学校とどのように連携を行って良いかわからない。」と仰る保護者が数多くいらっしゃいます。そのような方に朗報です。軽度自閉スペクトラム症のある小学2年生の息子を持つ当塾の副塾長が現実に行った「保護者―学校」間の連携を本ブログにまとめましたので,是非,参考にしてみてください。

トランスモダンで「校則(KOUSOKU)」を〈考える〉【前編】

TANJITO/ 4月 27, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

丸刈り訴訟などの裁判事例があるように,「校則」に纏わる問題は単に「児童生徒(保護者等)ー学校(教職員)」間で解決できる問題ではありません。その解決にはシステム思考が必要ですし,現代の「知」の枠組みを〈相対化〉して捉える態度が必要です。「鍛地頭-tanjito-」が一元論的トランスモダン論を援用し,この難問に挑みます。

育児言説を〈相対化〉するーポストモダンの時代から一元論的トランスモダンの時代へー〔第1回〕

TANJITO/ 1月 21, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「鍛地頭-tanjito-」の教育論の中核となる《一元論的トランスモダンの教育》を語る第一弾です。現代の育児言説を〈相対化〉することにより,現代の育児に警鐘を鳴らすとともに,来るべきトランスモダンの時代における《育児・療育・(学校)教育》について熱く語る第1回。御批正をよろしくお願いいたします。

「楽(らく)な育児」は「楽(たの)しい育児」?―信じるという脅迫―

TANJITO/ 1月 10, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「楽(たの)しい育児」が「楽(らく)な育児」になってはいませんか? 自分さえ良ければ良いという「楽(らく)」な発想に逃避・満悦した,こども不在の育児になってはいませんか? こどもがいるからこそ,育児も教育も成り立つのです。本ブログは〈思いやりの心〉を持った〈こどものため〉の育児のススメです。

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第2回〕

TANJITO/ 1月 5, 2019/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「うちも,高校生の頃,(頭髪違反・喫煙を)やりょうた!! 頭髪違反,喫煙くらい,それがどしたんな!! 」ー「保護者等ー教師(学校)」間の関係性を考える第二弾は,センセーショナルな母親の怒声から幕を開けます。問題行動を繰り返す息子を前に,教師に対して威厳を示そうとする母親。その裏側に隠された真実とは?

教師視点から考える「保護者等―教師(学校)」間の関係性について〔第1回〕

TANJITO/ 12月 21, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

学校経営において,保護者及び地域社会との連携は欠かせません。しかし,そこには容易ならぬ壁が立ち塞がります。その名も「人間関係」。児童生徒のための「学校ー保護者(ー地域社会)」間における良好な関係性とは何か? 「鍛地頭-tanjito-」が教師の視点から考察に挑みます。

自己理解と他者理解とが育む自己成長

TANJITO/ 11月 25, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「人間」はたゆまぬ努力を惜しまず,日々進歩する「生き物」でありたいと思います。そして,他者との関係性の中で,その生を全うするのです。そのために〈他者理解〉は欠かせません。しかし,もっと欠かせないものが〈自己理解〉なのです。なぜならば,「人は自分を理解した深さまでしか,相手を理解することができない」からです。

「賢い子を育てる」って!?―「東大・京大合格」と連結する言説を〈相対化〉する―

TANJITO/ 11月 1, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「賢い子を育てる」の「賢い」とは何を意味するのか? 巷間に流布する当たり前のフレーズ「賢い子を育てる」を「鍛地頭-tanjito-」が〈相対化〉(≒メタ認知)する教師教育論です。特に,教師に最も大切な能力にアプローチしています。

日常生活から学ぶ「いのちの教育」―「鍛地頭-tanjito-」の死生観―

TANJITO/ 9月 7, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

今回は,「鍛地頭-tanjito-」の死生観について披瀝させていただきます。アプローチを発達心理学(エリクソンの「アイデンティティの確立」),社会学及び遺伝学などから試みてみました。勿論,思考の台座は〈教育〉にあります。日常性を背景にしながら,こどもの発達と「死」の認識との連関性を中心のテーマにして語ります。

周利槃特とトイレの神様が教える日本の学校で児童生徒が掃除をするわけ

TANJITO/ 8月 23, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

みなさんは不思議に思われたことがありませんか? なぜ日本の学校では児童生徒が学校の掃除を行うのか? これにはちゃんとしたわけがあるのです。今回は2回のシリーズものとして,そのわけと「鍛地頭-tanjito-」の持論をお話いたします。フォークロア(民俗学)の世界にも立ち寄りますよ。乞うご期待ください。

「システム思考」と「主体性」―いじめ問題と教師教育の視点に新学習指導要領を絡めて―

TANJITO/ 7月 6, 2018/ 「鍛地頭-tanjito-」の教育論, 「鍛地頭-tanjito-」の教育論/ 0 comments

「システム思考」「主体性」「新学習指導要領」「学力の3要素」「キー・コンピテンシー」「不登校」「いじめ問題」「予断と偏見」「事実確認」「乳幼児教育」「教育方法」「情熱」など,幅広い角度から現代の教師に必要な資質・能力を明らかにし,それを普遍化したブログ記事です。20世紀的な「知」のフレームを超越する契機としてください。