ここでは,当塾にかかわる「よくあるご質問」とその回答をまとめてみました。
参考にしていただければ幸いです。

1 塾の教育方針に関して

Q 「塾生募集要項」を初めとして,「教員採用試験合格道場―オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」」の各章を読むと,厳しい指導を受けるのではないかと心配ですが,最後まで学習をやりきることができるでしょうか?

A 児童・生徒の成長のために教員になろうとする強い意志を持っている方ならば,決して厳しく,辛い学習とはなりません。
学習を重ねるにつれ,自己の成長が実感できてくるでしょうから,学習が楽しく感じられるはずです。

Q 教員採用試験を受験したいのですが,学習方法がわかりません。「鍛地頭-tanjito-」の学習に付いていけるのでしょうか?

A ヒトはそれぞれ認知・認識の仕方が異なるのですから,塾生それぞれに適合した学習の仕方があるわけです。
ですから,学習方法を他力本願で丸ごと教えてもらう姿勢では,まず立ち位置が違っています。
昔から言われていることではありますが,特にこれからは「主体的に学び方を学ぶ」時代です。
殊に,教員には必須の能力です。
是非とも,「鍛地頭-tanjito-」のスタッフと学習を進めていく中で,塾生個々に合った学び方を模索し,体得してください。
必ずや塾生個々に合った学び方に出会うはずです。
なぜならば,スタッフは個々の学びを形成するように意識しながら,講座等を展開するからです。

2 スタッフに関して

Q 塾長・副塾長がアメーバブログ等で書かれたブログ記事やプロフィールを読んでいる者ですが,正直なところ,「怖そうな人たち」(笑)という印象があります。入塾してスタッフの方々とうまく人間関係を築くことができるのか不安です。

A 確かに,塾長も副塾長も〈教育〉や当塾の教育活動に関しては誠に真摯に,ある意味,ストイックに取り組んでいます。
なぜならば,(乳幼児・)児童・生徒の幸せ(成長)を考えれば,そうしたこどもたちを指導することになる塾生に気を許した態度で接しながら,講座内容を提供するわけにはいかないからです。
こうした実直な姿勢が,引いては,塾生の将来的な幸せにつながるとも考えています。
ただし,一歩,〈教育〉を離れれば,気さくすぎるおじさんとおばさんだと思いますよ(笑)
お付き合いいただければ,お分かりになると思います(笑)

※ 詳しくは,↓をクリックしてください。

  「鍛地頭-tanjito-」のスタッフ(塾長)

  「鍛地頭-tanjito-」のスタッフ(副塾長)

3 指導に関して

Q 入塾の申し込みから最初の受講までの流れを整理してください。

塾生の視点からご説明いたします。
なお,ここでの詳細な説明は,「「地頭」鍛錬講座[必修]」のみといたします。

1 「お申し込みフォーマット」に必要事項を記入して,入塾の申し込みを行う。
2 当塾からの受講確認に係る返信メールを受け取る。
3 返信メールの記載に基づき,
・ OneNote onlineのダウンロードを行う。〔オリジナル教材演習及び小論文試験対策のため〕
・ パソコン又はスマートフォンもしくはタブレット端末のマイク/カメラ機能を確認する。必要がある場合には,WEBカメラなどを購入し設定する。〔面接練習(模擬面接)のため〕
4 「3」が完了した時点で,当塾にその旨を記した電子メールを送信する。
5 当塾から「オリジナル教材演習及び小論文試験対策」を開始するに当たっての招待メールが届くので,そのメールの指示に従い,「塾生共通OneNote」と「塾生個別OneNote」をを共有する。
6 「塾生個別OneNote」に記載された要領に従い,「塾生共通OneNote」を参照しながら,課題に挑戦する。
7 「6」が完了したところで,「塾生個別OneNote」上において,当塾からの指導を受ける。
8 第1回の「面接練習(模擬面接)」の日程調整に関する電子メールを当塾から受け取り,当塾と電子メール等で日程調整を行う。
9 「6」の日程調整が完了後,第1回の「面接練習(模擬面接)」のため,Zoomのアプリケーションをダウンロードする(スマートフォン又はタブレット端末の場合のみ)。
10 第1回の「面接練習(模擬面接)」の数日前に,当塾から配信された招待メールを受け取る。
11 第1回の「面接練習(模擬面接)」当日,指定の時間より少し前に当塾から届いた「10」の招待メールを開き,その中の「招待URL」をクリックすることによって,第1回の「面接練習(模擬面接)」を行う。 

※「受験願,履歴書及び自己アピール文等の対策講座[オプション]」については,「塾生個別OneNote」内の説明をご覧ください。

Q ZoomやOneNote onlineなど,ネット関係に詳しくありませんが,アプリケーションの初期設定や講座中の操作などで困ることはありませんか?

A ありません。
Zoomにしても,OneNote onlineにしても,1,2度のクリックで受講体制をつくることができます。
また,お困りの点がございましたら,お気軽に当塾にお問い合わせください。
チャットや電子メール(もしくは電話)などを活用してサポートいたします。

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【Zoomに関して】
「第3章 【解説】Zoom」
「第4章 面接練習(模擬面接)に参加するには?」

【OneNote onlineに関して】
「第5章 【解説】OneNote」

Q 教育学部に在籍する大学生です。「教材見本」を見ると,難易度が非常に高く,実際,学校現場を経験していないと十分な解答を作成できないのではないかと思います。これでは,実力どころか基礎力も付かないし,教員採用試験にも合格できないと思うのですが。

A 確かに,難易度は低いものではないでしょう。
しかし,塾長の教職歴29年の蓄積した経験に基づき,実際の学校現場を想定して作成した教材です。
教員採用試験に合格し,配属校に赴任すれば,初任者であろうが,29年の大ベテランであろうが,一人の「先生」に変わりはありません。
そして,教材(講座)を通して身に付けた力を土台にして,ぶち当たっていかなければならない種々の現実(壁)に,毎日のように直面していくのです。
それを乗り越えるための基礎的な力量なくして,(乳幼児・)児童・生徒に生きる力など付けることはできません。
また,当塾の教材は「1+1=2」の要領で機械的に解けるものではありません。
現実に生起する教育事象は様々な事象の組み合わせにより成り立ちます(システム思考)。
そうであるからこそ,塾生自らが多面的・多角的に調べ学習を進め(=基礎力の育成),塾長・副塾長や塾生同士で〈対話〉を深めるなどして,自らの思考を深化させておく必要があるのです(=応用力の育成)。
勿論,当塾は塾生の皆様が納得のいくまで(ただし,教育に対する考え方が根底から異なる場合を除く),丁寧にご説明いたします。
このように当塾で底力を養っておけば,教員採用試験(人物評価試験)に十二分に堪え得る力量は自然と形成されて当たり前なのです(付加的な価値)。

[参考]
「システム思考」と「主体性」―いじめ問題と教師教育の視点に新学習指導要領を絡めて―」(2018.7.6)
「真心を込めた教材づくり」(2018.2.22)
(以上,当塾のホームページより)

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「第6章 オリジナル教材見本」

Q 「面接練習(模擬面接)」では,想定問答やパフォーマンスの練習をしないのですか?

A 「想定問答」だけ,「パフォーマンスの練習」だけなど,当塾では考えられません。邪道です。
私見ですが,これらだけを行う,その目的には,「教員採用試験に合格だけすればよい。」とする,(乳幼児・)児童・生徒抜きの発想があるのです。
したがって,仮に教員採用試験に合格したとしても,現実の学校現場で壁にぶつかり,それらに対処できる能力が育っていないことから精神的に辛くなる可能性が高いのではないでしょうか?
「教材見本」の回答でも申し上げましたが,(疑似体験には違いありませんが,)例えば,現実の学校現場で生起している諸課題等に基づきながら,その対応策等を自ら調べ,自ら考えていく営為を繰り返していくことで,教員にとって必須の知識も身に付きますし,教育に関する思考能力も深化する(=鍛えられる)と考えられるのです。
したがって,当塾の「面接練習」は,日頃の「オリジナル教材演習」で育成する基礎力を踏まえた,塾長や副塾長とのまさに〈対話〉(=議論)に他ならないのです。
こうした「面接練習」の継続が教員としての実力を蓄えることにつながるのです。
だからこそ,長い時間をかけて,ゆっくりと着実に学習の歩を進めていけばよいと考えるのです。
じっくりと熟成した(,極論すれば,)教育に対する自らの考えを持って本番の面接試験に臨むとき,そこに何の問題も生起するはずがないのです。
と申し上げるのは,じっくりと熟成した考えを持つ人には自ずと自信が備わり,面接試験時の態度やマナーにも良い意味での影響を及ぼすと考えるからです。
そして,大抵の質問にも何らかの応答ができるはずだからです。それも受験者のオリジナリティーを持って。

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Q Webカメラのレンタルはありますか?

A 誠に申し訳ございませんが,レンタルは行っておりません。
したがいまして,Webカメラが必要な場合には,ご自身でご用意いただきますようにお願い申し上げます,
なお,Webカメラの購入費や通信費等は塾生各位のご負担となります。

Q 小論文試験対策において,月に1回の練習で実力が付くのですか?

A 小論文試験対策は「オリジナル教材演習」を踏まえて行われるものです。
その「オリジナル教材演習」は一月に8~10回程度実施されます。
しかも,各回について200~800字程度の解答を作成するようになりますし,題材も教育界のあらゆる領域から選定されていますから,きちんと演習を熟していけば,十分な実力が養われます。

Q 「鍛地頭-tanjito-」で一次試験対策を行ってもらうことはできないのですか?

A 巷間の大手予備校等で見かけられる一問一答式の想定問題対策をメインの講座として展開することはありません。
しかし,結論から申し上げれば,当塾のオリジナル教材は一次試験(主に,知識量を問う試験)も意識して作成してあります。
ドリル学習(一問一答)としての系統的な学習も必要ではあるのですが,それは,教員を目指そうという諸氏ならば,市販の教員試験対策用問題集を手に取り,自学自習で対応できるはずです。
一方で,教員経験のない,又は,少ない諸氏には,現実の学校現場で生起している種々の教育事象の体験は皆無か少ないわけです。
そうであるならば,疑似的に教材の俎上でそれらを体験(問題解決)しながら,それと同時に,一問一答式の教員試験対策用問題集などで得る知識を獲得したり,整理したりできる方が学習上効率的であると言えるわけですし,ましてや即戦力・実践力の礎を築くことができるわけなのです。(こうした学びは新学習指導要領で強調されていますね。)
つまり,当塾の教材は,系統学習と問題解決学習とのアウフヘーベン(止揚・揚棄)を意図して作成してあるのです。
そういう理由から,当塾で学べば,自ずと一次試験の対策になるということができるのです。
(各塾生のお手元にある一次試験対策用問題集で疑問などがあれば,ご質問ください。取り扱われている領域が幅広いですが,できるかぎりの対応はさせていただきます(ただし,教職教養,専門科目(国語),グループワーク及び集団面接に限る)。)

4 受講料及び契約に関して 

Q 入塾費や教材費は納入しなくて良いのですか?

A 一切必要ございません。
当塾では,できる限り塾生の皆様のご負担とならないことを心掛けております。
ただし,Webカメラの設置(必要な場合のみ),スマホを使用される場合のパケット通信費,電話代,パソコン利用時の電気代などは塾生の皆様のご負担となります。
あらかじめご諒解ください。

Q 請求書や領収書は発行していただけるのですか?

A 勿論,発行させていただきます。
請求書に関しては,毎月,期日より1週間ほど前に,当塾から電子メールで送らせていただきます。
また,領収書に関しては,おっしゃっていただければ,ご対応申し上げます。
なお,電子メールは,入塾のお申し込みの際,「お申し込みフォーマット」にご記入いただいたメールアドレス宛に送信いたします。

Q 初回の受講料はいつ納入するようになるのですか?

A 入塾のお申し込み後に,当塾からお申し込み等を確認させていただく電子メールを送らせていただきます。
その後,当塾から請求書を電子メールで送らせていただきます。
したがって,ご送付した電子メール(特に,後者)をご確認の上,お支払いをいただくことになります。

Q 「受験願,履歴書及び自己アピール文等の対策講座[オプション〕」の受講料はいつ納入すればよいのですか?

A 入塾時となっております。
したがって,「オプション教材」をお申し込みいただいた場合には,初回の受講料と併せてお支払いいただくようになります。

Q 問い合わせをしたのですが,返信メールが届いていません。何か当方に不都合があったのでしょうか?

A 誠に申し訳ございませんでした。勿論,不都合はございません。
通常,一両日中にはご回答を申し上げるようにしております。
しかし,時折,当方からの電子メールが「迷惑メール」のフォルダーに入ってしまう場合があるようです。
大変にご迷惑をお掛けいたしますが,「迷惑メール」のフォルダーをご確認ください。
「迷惑メール」のフォルダーにない場合には,次のいずれかのフォームをご使用になり,当塾にご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。

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Q 受講途中で退会できますか?

A できます。
一旦,休憩ということで,短期間除籍し,また入塾していただくことも可能です。
ただし,月途中の退会の場合,その月の受講料は返金いたし兼ねますので,あらかじめご諒解ください。


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