一般財団法人生涯学習開発財団 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
メンタルケア心理士®になりました!!
塾長とペアでガイダンス・カウンセリングを目指し,
皆様のお役に立てるように頑張ります!!

心のカウンセラー(メンタルケア心理士®)の副塾長 住本小夜子
合格直後の副塾長 住本小夜子
日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定 メンタルケア心理士® 認定書
日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定 メンタルケア心理士® 認定書
メンタルケア心理士と各種機関との連携模式図
メンタルケア心理士と各種機関との連携模式図

初めまして。
住本小夜子(すみもとさよこ)と申します。
「鍛地頭-tanjito-」の副塾長です。

「皆さんのお役に立てることがしたい。」
中学生の頃,自らの将来について考えた際に強く思ったことです。
この思いは途切れることなく,
もちろん,今でも,私の在り方の根幹にあります。

将来の夢は,刻々と変化していきました。
大きな夢だったのは,
「競艇選手」と「歌手」といったところでしょうか(笑)。
そんな私の一番の夢は「幸せになること」です。

私が幸せだと感じることができていれば,
私の周りにいる人たちも,必然的に幸せを感じることができるのではないでしょうか。

正直なところ,これまでの人生は,辛く苦しかったことが多かったのです。
しかし,今,私は胸を張って「幸せです。」と言えます。
なぜならば,
長い「苦」の時間よりも,短い「楽」の時間をとても貴重なものと捉え,
それを濃密に生きてきたからです。

小学3年生の3学期から中学卒業まで続いた「いじめ」。
自律神経失調症,うつ病,パニック症(障害)の発症。
子宮外妊娠(頸菅妊娠)による流産に伴う抗がん剤治療。
そして,離婚。
他にもまだたくさん長い「苦」の時間を経験しました。

結果としては,全ての「苦」を受け容れることによって乗り越えてきたからこそ,今があるのだと思います。
「苦」と共に生きる運命にあったのです。
そこから学んだことは計り知れず,自己を成長させるための試練だったのです。

また,父との固い約束を守るため,生きることを諦めることはしませんでした。
「どんなことがあっても,自分で自分の命を絶つことはしない。」
母を自死で亡くした父の切なる願いでした。

どの「苦」の時間も,本当にホントウに辛くて長い時間でした。
周囲で支えてくださった方がおられたから,こうして生きてこられたのは言うまでもありません。

そんな私ができること。
それは「皆さんが心から笑顔になれるようにお手伝いをさせていただくこと」です。
大したことはできないけれど,少なくとも何事かでお困りの皆様の傍に居させていただきたい。
今度は,私が周囲で支える番だ。
私が何か行動を起こすことにより,皆さんが微笑んでくださったら,こんなに嬉しいことはないのです。

はかない私の願いと人生経験を生かし,
「社会貢献」を後半生に掛ける塾長との想いが合致した先に「鍛地頭-tanjito-」は生まれました。

皆さんの笑顔を引き出せるように,精一杯頑張ります!!
皆さん,どうぞよろしくお願い致します。


執務中に微笑む副塾長の住本小夜子
いつも笑顔をわすれずに!!

〔担当〕

○ 乳幼児教育・療育コーナー


〔取得資格〕

○ 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
  メンタルケアカウンセラー®及びメンタルケア心理士®
○ 訪問介護員2級養成研修課程修了


〔略歴〕

○ 高校卒業後,種々の職歴を経験した後,27歳で結婚する。
○ 28歳で長男を出産,32歳で長女を出産する。
○ 5年間,家事・育児に専念する。
○ 34歳でシングルマザーとなり,国家公務員試験等の論文添削講師を務め,現在に至
 る。
○ 当塾において,0歳から6歳児の療育にかかわるメンター的な役割を担う。
○ 開塾後,生活心理学とコミュニケーション講座を修了。
○ 一般財団法人 生涯学習開発財団,一般財団法人 ヘルスケア産業推進財団,
  日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会® 認定
  メンタルケアカウンセラー®及びメンタルケア心理士®の資格を取得。


 

小学3年生から35歳までの副塾長の略歴

副塾長が経験した8種類の職歴

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