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オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」」広告用ポスター(料金改定バージョン)

ようこそ,お越しくださいました。
教職歴29年の元教員人事・学校管理・生徒指導・学習指導・教育研究のエキスパートが導く教員採用試験合格道場ーオンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」withオンライン面接試験対策講座へ。

オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」とは,一体何か?
それは,読んで字のごとく,オンライン(Zoom,OneNote及びSkype等)を活用して,教員の養成をサポートするプライベートスクールの呼称です。

昨今の学習指導要領の改訂により,教育界は教育方針のコペルニクス的な転回期(ある意味,エポックメイキング)と言わんばかりの雰囲気を醸し出しているように思えます。しかし,果たして,本当にそうなのでしょうか?

松尾芭蕉が説いた俳諧の理念である「不易流行」。
この理念は「不易」と「流行」を二項対立として捉えるより,むしろ「ある種の生命」を恒常的に求めて変化を重ねていく流行性にこそ,「不易」の本質が存すると捉えるべきものであると考えるのです。

つまり,「不易」は「ある種の生命」に付与された「永続的な価値」を意味し,「流行」はその「永続的な価値」を追究・実践するがための「継続的な変貌の諸相」であると言えるのです。

私は現役の教員時代からよく述べていました。
「教育にも不易流行がある。」と。

要するに,(教育界には術語が独り歩きする風潮があるため,私としては無責任に口走りたくない,しかも文部科学省も大々的に使用しなくなった)「アクティブラーニング」(この術語に措定される根幹的な教育方法は,既に昭和20年代の学習指導要領に見受けられる。)に表象化されてしまった一つの相が,教育界の「流行」の一例であると言えるわけです。

そうであるならば,「「ある種の生命に込められた「永続的な価値」」とは何を意味するのか?

それは,疑う余地はなく,「流行」を実践できる資質・能力を有した〈ホンモノの教員〉の存在であり,その心に常時宿っている乳幼児・児童・生徒への計り知れぬ〈愛〉であって,現代の教員の多くが喪失している〈教員としての本質〉なのです。

今,その〈教員としての本質〉を育てないで,いつ,誰が育てるのか?

「鍛地頭-tanjito-」はそうした〈ホンモノの教員〉を育てるサポートをしたい。
教員採用試験にも合格していただきたい。そのお手伝いもしたい。(当塾を卒塾後も〈ホンモノの教育共同体(コミュニティー)〉として,)「現役塾生―卒塾生―当塾」間の〈教育ネットワーク〉を通じ,(当塾のスタッフを含め,)塾生や卒塾生等に教育課題に真摯に取り組んでいただきたい。そのためのサポートもしたい。

一方で,教員数の人口ピラミッドを鑑みた際,大量退職者を免れない現況にあって,これからその資質を磨き,能力を伸ばしていかなければならない若手教員に精神疾患者を多数生み出している,この忌々しき現状をどのように打開するのか?

打開策のないところで,教育の質の低下に拍車が掛かることは必至で,現にその負担と弊害が現代を生きる無辜の乳幼児・児童・生徒に及んでいることは言を俟たないわけなのです。一人で悩みを抱え込みがちな先生方の精神的なサポートをしたい。

こうした世(教育界)の趨勢を背景に,「鍛地頭-tanjito-」はその使命を果たすべく,紆余曲折を経て,平成30年10月1日に再誕したのです。

私は教職歴29年を有し,教育行政において教員人事,学校管理,生徒指導,学習指導及び教育研究を歴任して参りました。公教育の枠組みを外れた今こそ,最もリベラルな立場で「教育」を〈相対化〉し,その総合力と頼もしい副塾長の〈教育〉に懸ける情熱と力量とを噛み合わせ,当塾の業務にあらぬ限りのエネルギーを注ぐ所存なのです。

当塾の業務には,外に「相談業務」,「SNSやホームページを活用した教育論の発信」及び「教育セミナーの実施」があります。

「教育セミナーの実施」はある意味において,当塾の〈教育〉全般にかかわる考え方や具体的な実践(方法)の提供(の場)と考えられるところから,「教育論の発信」の範疇にあると言えます。「SNSやホームページを活用した教育論の発信」が顔の見えない不特定多数の対象への発信ならば,「教育セミナー」は対面による対象を限定した発信と言えるでしょう。発信形態の相違です。

今後,このような発信業務の専門化は,当サイトの「BLOG「鍛地頭-tanjito-」」部門が担うことになります。一方で,オンラインの方式を用いる点において,旧「鍛地頭」とは異なれど,厳密に述べるならば,4つ目の業務として復活を遂げた教員養成私塾の拠り所は,当サイトの当部門「オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」」が担うことになります。

注:「厳密に述べるならば,」と申し上げるのは,抑々「鍛地頭」は教室及び事務所を構えた教員養成私塾として発足したからです。このページまでお読みいただいている読者の皆様ならば,その経緯をご存知のはずです。そうした意味において,オンライン教員養成私塾「鍛地頭-tanjito-」は「再誕(復活)」を果たしたのです。

なお,当部門の構成は,次のようになります。

  1. 開塾の趣旨
  2. 塾生募集要項
  3. Zoom及びOneNoteの解説
  4. オリジナル教材見本
  5. プレ塾生の合格体験記
  6. 入塾お申し込みフォーム
  7. 塾生募集要項【概要版】
  8. 無料メルマガ登録
  9. 無料体験講座お申し込みフォーム
  10. 入塾お申し込みフォーム
  11. お問い合わせフォーム
  12. よくあるご質問
  13. プライバシーポリシー

末筆となりましたが,教員を目指し,教員採用試験を受験する皆様方に衷心よりエールを送らせていただくとともに,〈ホンモノの教員〉を目標に,当塾で共に学ばれんことを祈念してやみません。

  平成30年10月1日

塾長 小桝 雅典 

オンライン面接試験対策講座の詳細についてはこちらをお読みください。

※ 2019.4.18 加筆修正を行いました。

© 2018 「鍛地頭-tanjito-」


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