TANJITO/ 3月 1, 2019/ プロフィール/ 0 comments

心理カウンセラーとして歩みます

生きる自分への自信を持たせる「鍛地頭-tanjito-」の副塾長 住本小夜子です。

平成31年2月28日(木),
メンタルケア心理士®の資格取得に必須である,日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会認定「文部科学省後援 こころ検定®」試験を受けて参りました。

「文部科学省後援 こころ検定®」とは?

こころ検定試験は,日本学術会議協力学術団体メンタルケア学術学会の主催する検定試験です。平成30年8月より文部科学省後援検定試験となりました。
私たちは普段の生活の中で,常に無意識に心の感じるままに行動し,感情を表し,考えながら生きていっています。自らの心に向き合うこと,誰かの心の相談にのり,解決に導いていくためには,専門の知識に基づいて,考えていくことが必要不可欠です。こころ検定では今まで無意識に気づかなかったこころのメカニズムを探り,心が人の生活や社会にどのような影響を与えているのかを理解していくことを目指します。こころ検定は心理学を用い,自らの心,もしくは心の相談に段階的にアプローチしていくことを目指した試験となります。

メンタルケア学術学会認定 文部科学省後援こころ検定 

試験の結果は,無事に合格!!
これから、メンタルケア心理士®(心理カウンセラー)としての道を歩んでいくことになります。

メンタルケア心理士になるための「こころ検定」試験結果の用紙
「文部科学省後援 こころ検定®」試験結果レポート

ここで,メンタルケア心理士®(心理カウンセラー)とは何かをご説明させていただきます。

心理カウンセラー資格であるメンタルケア心理士の区分イメージ
( 「カウンセリング基本技法」メンタルケア心理士®講座,日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会®,p23,赤枠は住本が施しました。) 

メンタルケア心理士®とは心理カウンセラーの資格である。

表にある研究とは心理学,カウンセリング,メンタルケアに関する科学的研究の実施とその発表をする。教育とは心理学カウンセリング,メンタルケアに関する正しい知識・技能について伝える仕事であり,大学・大学院や専門学校,心理カウンセラーの養成スクール,カルチャースクール,地域交流におけるセミナーなどにおいて,教育者として活動することである。コンサルテーションとは,心理学,カウンセリング,メンタルケアの専門家として,他の専門家や機関・団体に対して,アドバイスや提案をすることである。

「カウンセリング基本技法」メンタルケア心理士®講座,日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会®,p23,下線は住本が施しました。 


メンタルケア心理士®の活動の舞台は,上記に引用した教育の現場以外にも,企業,福祉,医療など幅広く存在します。

メンタルケア心理士®が関わる,教育,医療,福祉,企業,地域との連携について表した図
「鍛地頭-tanjito-」が作成したメンタルケア心理士®と各種機関との連携を表した図

臨床経験を積み重ね,実践と理論とが乖離することなく,クライアント様を初めとする皆さま方のお役に立てるように,日々,精進して参ります。これからも,ご支援・ご助言のほど,よろしくお願い申し上げます。

メンタルケア心理士®のテキストを持つ女性

塾長添書き

「人様のお役に立ちたい!!」

副塾長の凄まじい執念を目の当たりにした数か月が過ぎました。
副塾長はメンタルケア心理士®の資格取得を目指し,連日,猛烈な試験勉強に明け暮れていました。
毎日,勤務後,家事・育児にも尽力しました。終了は深夜になりました。

知恵熱が出ました(笑)
肉体・精神疲労のための免疫低下が主因と考えられる蜂窩織炎に罹患しました。
これは笑い事で済ますわけにはいきませんでした。
壊死の可能性を含んだ病でした。
遠方にある病院の救急治療室に運びました。
試験の2日前の夜でした。
通常ならば,入院でした。
それでも,副塾長は「試験があるから。」とそれを拒否しました。
明くる日も,事務用デスクには試験勉強に勤しむ副塾長の姿がありました。

試験当日,副塾長は非常に高い正答率で合格しました。

ほっとした顔を見せたのは,一時のことでした。
今後の心理カウンセラーとしての活動を考えたのでしょう。
すぐに緊張感を含んだ凛々しい顔つきに戻りました。

しばらくゆっくりしてください。

自分だけの資格取得ではなく,皆さまのお役に立つ資格取得にしましょうね。
「合格」はスタート地点を意味し,かつ,通過点に過ぎません。
こうした考えは,副塾長も同様ですね。
当塾「鍛地頭-tanjito-」の信念ですから。
これからが勝負です!!

臨床経験をしっかりと積んで,誰からも信頼されるカウンセラーを目指してください。
副塾長ならば,それは可能であると思います。


※ 「蜂窩織炎」について

蜂巣織炎,フレグモーネともいう。皮下組織を主とする疎性結合組織の急性の化膿性炎症。大部分はレンサ球菌,ブドウ球菌の感染症である。病巣の皮膚にびまん性の発赤,腫脹があって,境界が不鮮明なことが多く,熱感とともに疼痛がある。ペニシリン,スルホンアミド剤などの化学療法が有効であるが,十分な効果を期待できない場合は,切開し排膿することがある。

蜂窩織炎(読み)ほうかしきえん(英語表記)phlegmon
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
蜂窩織炎
ほうかしきえん
phlegmon


【関連】
【母子家庭の恐ろしさを痛感(※ 診察結果の追記あり ※)】(住本小夜子のフェイスブックより,2019.2.26 10:17 )

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About TANJITO

教職歴29年のベテラン塾長と育児・教育支援コンサルタントの副塾長が育児・療育・学校教育についてのお悩みを解決する相談ルームです。教員採用試験合格に向けてのお手伝いも致します。

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